ボヤキバンザイ

日々のボヤキを書いていきます。

読書の記録372 ◎『ゴルゴ13 河豚の季節 49』 さいとうたかを著 (リイド社)




読書の記録372




◎『ゴルゴ13 河豚の季節 49』 さいとうたかを著 (リイド社)


読みました。




ゴルゴ13好きでよく読んでます。


今回は文庫本版の49です。



文庫本版は巻末に解説もあり


ありがたいです。



読んだのを忘れないように

思い返せるように





○河豚の季節




ゴルゴのルーツ出生譚である。


今回は父親が日本人で、母親がユダヤ人である。



イスラエルの民の始祖とされるアブラハムがカナンの地に定住したのは、

紀元前1700年頃だと言われている。



1917年に、パレスチナの地にユダヤ人国家独立を支持する「バルフォア宣言」が

イギリスで採択されたものの、これが実現するには、なお30年あまりの歳月を要した。








○アルヘンチーノ・ティグレ
アルゼンチンの虎




ホアン・ドミンゴ・ペロンは1940年に「正義党」、通称「ペロン党」を結成し、

1946~1955年まで政権を握った。

労働者保護政策などによって人気を博したが、国内外から批判と不満が高まり、

軍部によって国外へ追放されている。







#◎『ゴルゴ13 河豚の季節 49』 さいとうたかを著 (リイド社)

#さいとうたかを著

# (リイド社)




#ゴルゴ13

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読書の記録371 ◎『はちまん 上 下』 内田康夫著 (角川文庫) 読みました。



読書の記録371




◎『はちまん 上 下』 内田康夫著 (角川文庫)


読みました。




浅見光彦シリーズ好きでよく読んでます。




読みやすく、面白く一気に読みました。




自作解説もあり、ありがたいです。




気になったところ




八幡神社は神社の中で最も数が多く、それこそ日本全国どこへ行っても

八幡神社があります。

ためしに、お近くの神社を覗いてごらんになると、二つに一つぐらいは

八幡様でしょう。

ちなみに二番目に多いのは、稲荷神社です。




松浦の赴任地である高知県に飛んだ浅見を

最大の試練が待ち受ける。







#◎『はちまん 上 下』 内田康夫著 (角川文庫)

#内田康夫著

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読書の記録370 ◎『ゴルゴ13 テレパス 48』 さいとうたかを著 (リイド社) 読みました。




読書の記録370




◎『ゴルゴ13 テレパス 48』 さいとうたかを著 (リイド社)


読みました。




ゴルゴ13好きでよく読んでます。


今回は文庫本版の48です。



文庫本版は巻末に解説もあり


ありがたいです。



読んだのを忘れないように

思い返せるように





○里通外国




サンフランシスコーーーチャイナタウン


ワシントンD.C.
中国大使館



里通外国(スパイ)罪



中国、ソ連、アメリカという三大国を巻き込み、あげくの果てゴルゴまで

出てきての復讐劇である。






○テレパス



第61話『アクシデンタル』とともに、ゴルゴの狙撃失敗例として

しばしば引き合いに出される記念碑的な作品である。







○予期せぬ人々




襲って来た二人組を即座にニセFBIと見抜いてしまうのだからすごい。






○アメリカンドリーム




人気絶頂の時に徴兵されてベトナム戦争に従軍している






○リトル・ハバナ




マイアミ・フロリダ州




1959年ーーーカストロによってバチスタ政権が打倒されると、

押しよせるキューバ人亡命者で埋まったマイアミは、

"リトルハバナ"と化した・・・







#◎『ゴルゴ13 テレパス 48』 さいとうたかを著 (リイド社)

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読書の記録369 ◎『ゴルゴ13 崩壊 第四帝国 狼の巣 47』 さいとうたかを著 (リイド社) 読みました。



読書の記録369




◎『ゴルゴ13 崩壊 第四帝国 狼の巣 47』 さいとうたかを著 (リイド社)


読みました。




ゴルゴ13好きでよく読んでます。


今回は文庫本版の47です。



文庫本版は巻末に解説もあり


ありがたいです。



読んだのを忘れないように

思い返せるように





○スドロナス・マリヨ(後編)




バチカン法王庁




賛美歌13番






○穀物戦争 蟷螂の斧 汚れた金




カーギル社



デビアス社



ロイズ








○サタデーナイト・スペシャル




サタデーナイト・スペシャルは、至近距離でしか役に立たない安物の

小型拳銃の事をいう・・・・・アメリカではスーパーや通信販売で、

そうした銃器を簡単に買うことができるのである。







○崩壊 第四帝国 狼の巣




マルチン・ボルマン

第三帝国の高官として、最後までヒトラーの大本営にあり、

ヒトラー総統の信頼はきわめて厚かった。

ヒトラーは愛人のエバ・ブラウンと拳銃自殺をとげる際、

政治的遺書を残して、ボルマンをナチの党首に指名している・・・・








#◎『ゴルゴ13 崩壊 第四帝国 狼の巣 47』 さいとうたかを著 (リイド社)

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読書の記録368 ◎『ゴルゴ13 黒い瞳 46』 さいとうたかを著 (リイド社) 読みました。



読書の記録368




◎『ゴルゴ13 黒い瞳 46』 さいとうたかを著 (リイド社)


読みました。




ゴルゴ13好きでよく読んでます。


今回は文庫本版の46です。



文庫本版は巻末に解説もあり


ありがたいです。



読んだのを忘れないように

思い返せるように





○穀物戦争 蟷螂の斧



アメリカ合衆国

ネブラスカ州西北部

ウッズレーク市郊外


オレゴン州

ポートランド市




石油メジャー

穀物メジャー




ルイジアナ州

ニューオリンズ市




ミネソタ州

ミネアポリス市


カーギル社

実在するアメリカの穀物商社である。







○黒い瞳 EBONY EYES




何と言っても、ゴルゴに子どもがいたという、衝撃的な作品である。

後にも、ゴルゴに子どもがいたかもしれないという話(第338話『冷血キャサリン』)

が出てくるが、御落胤伝説が作られるとは、さすがゴルゴである。






○ジーク・ハイル




1981年6月30日、西独最大のナチス裁判、"マイダネク強制収容所事件"の判決公判が、

デュッセルドルフ地裁で、開かれた・・・





○スドロナス・マリヨ(前編)





イスタンブール トルコ




テルアビブ イスラエル




フリーメーソン









#◎『ゴルゴ13 黒い瞳 46』 さいとうたかを著 (リイド社)

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読書の記録367 ◎『クラウゼヴィッツの暗号文』 広瀬隆著 (新潮文庫) 読みました



読書の記録367




◎『クラウゼヴィッツの暗号文』 広瀬隆著 (新潮文庫)


読みました。





タイトルからひかれました。



気になったところ



第二次大戦終了時から、1991年の湾岸戦争、ソ連崩壊まで、

世界の全紛争を記録した地図47枚を収める。




ノーベル

「私は平和を愛する。その平和が訪れるためには、一瞬で町を破壊してしまうほどの

強大な爆発力を持ったものが作られなければならない。いつかそれが完成すれば、

人間はその破壊力に恐怖を抱き、戦争しなくなるであろう。」



レオナルド・ダ・ビィンチ

「科学的にいかにすぐれた発明であろうと、それが良識を持たない人間の手に渡ったときに危害を及ぼすものは

発明者自身がそれを永遠の秘密として墓場へ持ってゆかねばならない」



152p

1961年1月20日、ジョン・F・ケネディがアメリカ大統領に就任した。

その4日後ノースカロライナ州の上空で、爆撃機が突然火を吹いたと見る間に、火だるまとなって

上空から落下しはじめたのである。

この爆撃機には、広島に投下された原爆のおよそ二千倍の爆発力を持つ水爆が二個積み込まれていた。





305p


天才クラウゼヴィッツ・・・・とんでもない

理論家クラウゼヴィッツ・・・・とんでもない

トルストイが憤激した通りこのドイツ人は、自分の勝利のために民衆の血を流す、

ただ"復讐の鬼"にすぎなかったのである。



309p


クラウゼヴィッツ人には、ひとつの特徴がある。

それは、「敵」を創作する気質である。





323p

「人はなぜ戦争するのか・・・・」

その答は、戦争をめざす"意志"にある。しばしば戦争は逃れられない"人間の性"であるかのように語られてきた。

しかしそうではない。クラウゼヴィッツの言葉は、真理ではなかったのである。

いかなる紛争でも、その仕掛人を明らかにしてみれば、好戦的な意志を持つ人物が浮かびあがってくるはずだ。

第二次大戦後の四十七年戦争史とは、四十七年煽動史だといってもよい。

戦争は人間の性によるものではない。





335p

「戦争論」は未完のまま出版された。

実は、クラウゼヴィッツの妻マリーが、夫の遺稿をまとめて本にしたものである。








かなりの情報量で

ためになることも多く

手元において何回も読み調べてみたくなる本でした。







#◎『クラウゼヴィッツの暗号文』 広瀬隆著 (新潮文庫)

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読書の記録366 ◎『秘伝「書く」技術』 夢枕獏著 (集英社インターナショナル) 読みました。




読書の記録366




◎『秘伝「書く」技術』 夢枕獏著 (集英社インターナショナル)


読みました。




書くことに興味があるので読みました。



タイトルからひかれました。



気になったところ




目次から




はじめに

いつでもどこでもワンカード・ワンアイディア




第一章 創作の現場 一つの小説ができるまで



三六五日、毎日書くということ



出会うためには「カオス」が必要です。

自分がこれまで生きてきたなかで得た雑学、知識、経験

などあらゆるものが詰まっている「カオス」




くじけそうなときに最後に自分を支えるものは、ぼくの場合

「ここまでやった」という小さな積み重ねです。





第二章 創作の技術 面白い物語をつくるポイント




日本の古典というのはほんとに豊かで、小説の資料としてももちろん、

読んでいるとたくさんの発見があります。




文章でしか表現できないものがある






第三章 創作の継続 どうやれば続けられるか




自分の殻を破るには、外の力を借りる必要がどうしても出てくる。



趣味が仕事の幅を広げてくれる



書きたいと心から思うもの、面白いと信ずるものを書かなければ

意味がないというのが、素直な心境です。



理想は書きながら死ぬ



最後に書くと決めた「最終小説」








あとがき




文章表現のなかでいちばん大事なのは


自由


虚仮の一念


森羅万象を面白がる力






ためになることも多く

手元において何回も読み参考にしたくなる本でした。







#◎『秘伝「書く」技術』 夢枕獏著 (集英社インターナショナル)

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