ボヤキバンザイ

日々のボヤキを書いていきます。

読書の記録376 ◎『ゴルゴ13 110度の狙点 51』 さいとうたかを著 (リイド社)



読書の記録376




◎『ゴルゴ13 110度の狙点 51』 さいとうたかを著 (リイド社)


読みました。




ゴルゴ13好きでよく読んでます。


今回は文庫本版の51です。



文庫本版は巻末に解説もあり


ありがたいです。



読んだのを忘れないように

思い返せるように





○110度の狙点




リヤドーーサウジアラビア



ベルナオーバーラントーースイス



ハリージュ派




ファハド国王は、中東和平問題については、イスラエルが占領地から撤退するならば

関係を正常化するという「アブドッラー提案」を提唱している。







○ザ・メッセンジャー




ハンガリー秘密警察(AVO=AVHの前進)









○マシン・カウボーイ




テキサス州・ラミーサ



馬の敵討ち





○GO遡行UP




パリーーフランス



ツェルマットーースイス



ベイルートーーレバノン



テルアビブーーイスラエル



ニューヨークーーUSA





契約を途中で解除した場合、必要経費を引いて報酬を返還するという

エピソードは本話が初めてである。







#◎『ゴルゴ13 110度の狙点 51』 さいとうたかを著 (リイド社)

#さいとうたかを著

# (リイド社)




#ゴルゴ13

#さいとうたかお








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読書の記録375 ◎『黄金の石橋』 内田康夫著 (文春文庫)



読書の記録375




◎『黄金の石橋』 内田康夫著 (文春文庫)


読みました。




浅見光彦シリーズ好きでよく読んでます。




読みやすく、面白く一気に読みました。




自作解説もあり、ありがたいです。




今回はフィクションながら榎木孝明氏も登場されてました。



過去に浅見光彦役をした俳優さんがのってました。


国広富之、篠田三郎、水谷豊、辰巳琢郎、榎木孝明、

沢村一樹、高嶋政伸、中村俊介




気になったところ



五石橋とは


玉江橋(たまえばし)新上橋(しんかんばし)西田橋(にしだばし)

高麗橋(こうらいばし)武之橋(たけのばし)





川内市は地名辞典によると


かつては「千台」と書いたのだそうだ。


ニニギノ尊がこの地に千の台を重ねて宮居を築いたのが、


その名の由来だという。







#◎『黄金の石橋』 内田康夫著 (文春文庫)

#内田康夫著

# (文春文庫)




#浅見光彦

#自作解説








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読書の記録374 ◎『職業としての小説家』 村上春樹著 (新潮社)



読書の記録374




◎『職業としての小説家』 村上春樹著 (新潮社)


読みました。




書くことについて興味があるので読みました。




17p

小説というのは、誰がなんと言おうと、疑いの余地なく、
とても間口の広い表現形態なのです。

そして考えようによっては、その間口の広さこそが、小説というもののもつ

素朴で偉大なエネルギーの源泉の、重要な一部ともなっているのです。



小説をひとつふたつ書くのは、それほどむずかしくはない。

しかし小説を長く書き続けること、小説を書いて生活していくこと、小説家として生き残っていくこと、

これは至難の業です。



42p
どれだけそこに正しいスローガンがあり、美しいメッセージがあっても、

その正しさや美しさを支えきるだけの魂の力が、モラルの力がなければ、

すべては空虚な言葉の羅列に過ぎない。



44p
どれだけ忙しくても、生活がきつくても、本を読むことは音楽を聴くことと並んで、

僕にとって変わることのない大きな喜びであり続けました。

その喜びだけは、誰にも奪えなかった。




47p
それは空から何かがひらひらとゆっくり落ちてきて、それを両手でうまく受け止められた

ような気分でした。



50p
「感じたこと、頭に浮かんだことを好きに自由に書く」



52p
たとえ言葉や表現の数が限られていても、それを効果的に組み合わせることができれば、

そのコンビネーションの持って行き方によって、感情表現・意思表現はけっこううまくできる

ものなのだということでした。




54p

僕にとっての日本語は今でも、ある意味ではツールであり続けています。

そしてそのツール性を深く追及していくことは、いくぶん大げさにいえば、

日本語の再生に繋がっていくはずだと信じています。




143p

世界はつまらなそうに見えて、実に多くの魅力的な原石に満ちています。

小説家というのはそれを見出す目を持ち合わせた人々のことです。




215p

時間が経っても消えずに心に残るものの方が遥かに大事です。


230p

「個の回復スペース」





ためになることも多く

手元において何回も読み参考にしたくなる本でした。







#◎『職業としての小説家』 村上春樹著 (新潮社)

#村上春樹著

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#書くことについて








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読書の記録373 ◎『ゴルゴ13 複合標的群 50』 さいとうたかを著 (リイド社)


読書の記録373




◎『ゴルゴ13 複合標的群 50』 さいとうたかを著 (リイド社)


読みました。




ゴルゴ13好きでよく読んでます。


今回は文庫本版の50です。



文庫本版は巻末に解説もあり


ありがたいです。



読んだのを忘れないように

思い返せるように





○複合標的群



ベトナム戦争は第二次世界大戦の終結直後の1946年から、

南ベトナムの首都サイゴンが陥落して南北が統一された1975年まで、

実に30年間も続いた。





○ラスト・ループ



ターゲットの真贋を確認するために、ゴルゴは時に思い切った手段を用いる。





○バンプ・ザ・ガリバー




この作品は、1982年6月に起こったIBMスパイ事件をヒントに作られたものと考えられる。





○クレムリン名簿



ブレジネフ、アンドロポフ、チェルネンコなど、歴代のソ連共産党書記長をはじめ、

ウスチノフ国防相、スースロフ政治局員などが、すべて実名で登場している。

ゴルゴの標的となったニコラス・グリアシビリなる人物は架空の存在だが、

当時KGBの議長だったアンドロポフが、ブレジネフの後継者としてのしあがっていく過程など、

権力闘争の舞台裏が興味深く描かれている。








#◎『ゴルゴ13 複合標的群 50』 さいとうたかを著 (リイド社)

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読書の記録372 ◎『ゴルゴ13 河豚の季節 49』 さいとうたかを著 (リイド社)




読書の記録372




◎『ゴルゴ13 河豚の季節 49』 さいとうたかを著 (リイド社)


読みました。




ゴルゴ13好きでよく読んでます。


今回は文庫本版の49です。



文庫本版は巻末に解説もあり


ありがたいです。



読んだのを忘れないように

思い返せるように





○河豚の季節




ゴルゴのルーツ出生譚である。


今回は父親が日本人で、母親がユダヤ人である。



イスラエルの民の始祖とされるアブラハムがカナンの地に定住したのは、

紀元前1700年頃だと言われている。



1917年に、パレスチナの地にユダヤ人国家独立を支持する「バルフォア宣言」が

イギリスで採択されたものの、これが実現するには、なお30年あまりの歳月を要した。








○アルヘンチーノ・ティグレ
アルゼンチンの虎




ホアン・ドミンゴ・ペロンは1940年に「正義党」、通称「ペロン党」を結成し、

1946~1955年まで政権を握った。

労働者保護政策などによって人気を博したが、国内外から批判と不満が高まり、

軍部によって国外へ追放されている。







#◎『ゴルゴ13 河豚の季節 49』 さいとうたかを著 (リイド社)

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読書の記録371 ◎『はちまん 上 下』 内田康夫著 (角川文庫) 読みました。



読書の記録371




◎『はちまん 上 下』 内田康夫著 (角川文庫)


読みました。




浅見光彦シリーズ好きでよく読んでます。




読みやすく、面白く一気に読みました。




自作解説もあり、ありがたいです。




気になったところ




八幡神社は神社の中で最も数が多く、それこそ日本全国どこへ行っても

八幡神社があります。

ためしに、お近くの神社を覗いてごらんになると、二つに一つぐらいは

八幡様でしょう。

ちなみに二番目に多いのは、稲荷神社です。




松浦の赴任地である高知県に飛んだ浅見を

最大の試練が待ち受ける。







#◎『はちまん 上 下』 内田康夫著 (角川文庫)

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読書の記録370 ◎『ゴルゴ13 テレパス 48』 さいとうたかを著 (リイド社) 読みました。




読書の記録370




◎『ゴルゴ13 テレパス 48』 さいとうたかを著 (リイド社)


読みました。




ゴルゴ13好きでよく読んでます。


今回は文庫本版の48です。



文庫本版は巻末に解説もあり


ありがたいです。



読んだのを忘れないように

思い返せるように





○里通外国




サンフランシスコーーーチャイナタウン


ワシントンD.C.
中国大使館



里通外国(スパイ)罪



中国、ソ連、アメリカという三大国を巻き込み、あげくの果てゴルゴまで

出てきての復讐劇である。






○テレパス



第61話『アクシデンタル』とともに、ゴルゴの狙撃失敗例として

しばしば引き合いに出される記念碑的な作品である。







○予期せぬ人々




襲って来た二人組を即座にニセFBIと見抜いてしまうのだからすごい。






○アメリカンドリーム




人気絶頂の時に徴兵されてベトナム戦争に従軍している






○リトル・ハバナ




マイアミ・フロリダ州




1959年ーーーカストロによってバチスタ政権が打倒されると、

押しよせるキューバ人亡命者で埋まったマイアミは、

"リトルハバナ"と化した・・・







#◎『ゴルゴ13 テレパス 48』 さいとうたかを著 (リイド社)

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